【小話】社会における自分の立ち位置が曖昧でわからない

本の話ばかりをするのもどうかと思ったので、小話を混ぜようと思う。今回のお話は「社会における自分の立ち位置が曖昧でわからない」という話である。タイトルからして闇が深い気がする。このブログの運営者である僕がどうやって生活をしているかと言うと、親は親で独立して仕事をしているのでそれを振ってもらい、フリーランスとしての活動もしているといった状況だ。こういう話をすると色々な反応が返ってきて面白い。結構、出会ったばかりの知らない人に嫌味を言われたこともある。もっと誇りも持てと叱咤激励されたこともある。やれやれ、僕にはわからないよパトラッシュ。

社会を各々の人が歩んでいる

社会における自分の立ち位置が曖昧でわからない

正直、僕は曖昧でいたい。「〇〇銀行の□□です」「〇〇商事の□□です」「SEの〇〇です」「バーテンダーの〇〇です」何でもいいけど、自分のことをキチンと表現したい時期があった。自分の所属はこれです。自分の職業はこれです。と言いたかった時期もあった。でも、今はそうでもない。むしろ、自分を規定したくないと思っている。早い段階で自分を規定してしまっても面白くないと思っている。規定してもいいのは、その取り組みで圧倒的な結果を出せた時くらいでは無いだろうか。

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自分の在り方にはすごく悩んだ

所属も職業も曖昧でよいと思う

正直に言うと、所属も職業も曖昧でよい。正社員でいたいとも思わない。これは僕が正社員になれる切符を人生の途中で破り捨ててしまったからでもあるのだが、それは合わなかったと思う。自分にはこういう側面もある、その他にこういった側面もある、そういう感じでフワフワしていたい。

職業=自分自身

敢えて言うなら職業=自分自身でいたい。これは、〇〇君ならばコレもできるアレもできる、でもソレはできないとか判断してもらって、色々な役割を担うということ。僕の観察している限りTwitterなどを見ると複数の仕事をしている複業家は多い。それも何らかの意味づけやビジョンを持っている。そういう生き方も面白いのではないだろうか。

社会における百姓のように在りたい

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昔、百姓と言われる人がいた。士農工商の「農」を担っていた人。とにかく色々な仕事をするような人で百の仕事をするような勢いだったらしい。ああ、僕の目指す形はこれだなと思う。一点集中で特別なポジションを得て稼ぐ方法もあるだろう。だが、そこまで沢山稼ぐ必要性も現状では感じていなくて、トータルで見て生活が成り立てば良いかなと思う。

僕の人生の目的、仕事のビジョン、将来の展望

森博嗣先生の「人生の目的は自由の獲得のため」のフレーズに痺れた。数年間の間、その考えを曲げずにここまで来ている。自由とは言わば思い通りである。基本的に嫌なことを避けられるとか、好きなことに取り組めるとかといったところだろうか。仕事のビジョンは一応いくつかある。のでせっかくなのでお話をしておこう。

僕の仕事のビジョン(目標やら)は資本主義社会における広義における投資活動をおこなえるポジションに立ち、これから訪れるであろう高度な情報化社会において情報ビジネスに携わり、お金と情報を扱うプロとして社会貢献をしていくことである。(それっぽくまとめてみた)そのためにはマネーリテラシーとITリテラシーを磨き続けなくてはならない。

将来の展望としては、(何とかして)まとまった資金を手に入れること、情報ビジネスに関連したことでストレスフリーにマイペースで働くこと、自由気ままに時に楽しく時に厳しく働けるフリーランスのチームやコミュニティの形成を目標にしている。(例によって口だけである)

今は僕は色々なことがしたい

ゆくゆくは微小でも投資家のようなポジション、書き仕事であるWEBメディアに関する事(ライターやブロガー、アフィリエイター、小説を書くなど)、ソーシャルデザイン(溜まり場とか憧れるよね、BARとかコミュニティ)に携わる何かがしたいと思っている。トータルで色々なことをやっていて、ある程度のストックを抱えながら程よいキャッシュフローが流れているのが理想だ。

最近はこのような謎の構想、俺ワールドを考えているのだけれども、組織人のサラリーマンや公務員に話すと、死んだ顔で「それは止めとけ!!」とか言われそうなので話さないようにしている。彼らはえらく新しいことや挑戦に否定的だし、安定した収入や社会的身分が一番大事だからだ(もちろんそれ以外の方もいると思います、ごめんなさい)

まとめ:旅人になりたい

投資家(のようなもの)になりたい!書き仕事やWEBでの発信をしたい!コミュニティが欲しい!(夢)と色々発言をしてきた。究極的には旅人になりたいのだと思う。ヒデである。ナカタヒデ。湘南のナカタヒデ。行く先々で様々な出会い、そして別れを経験していく。そのような一期一会の人生を送りたいのだ。

小話

Posted by KOMI