小話

本の話ばかりをするのもどうかと思ったので、小話を混ぜようと思う。今回のお話は「社会における自分の立ち位置が曖昧でわからない」という話である。タイトルからして闇が深い気がする。このブログの運営者である僕がどうやって生活をしているかと言う ...

エッセイ, 森博嗣

僕が偏った考えを持つようになったのは、森博嗣さんの影響が大きいだろう。人気作家であり、セミリタイアの実践者であり、自由人である。夢のスローライフを送っている森博嗣さんのエッセイの中でも代表的なものだと思うこの本についてお話をしていきた ...

エッセイ, 森博嗣

何かの歌詞であるようなフレーズだが「孤独とは自由である」というような表現をよく見かける。僕はこの表現がその通りだと思う。人間は自由になるためには孤独でなければならないし、孤独であるためには自由でなければならない。それはある種、孤高とも ...

小説, 村上春樹

今回紹介する小説は村上春樹のノルウェイの森である。僕が10回くらい読んだ本だ。内容はかなり狂っているの一言で片づけるしか無かろう。出てくる人はみんな何かしらの人生における問題を抱えていて、それでも強く生きていこうとしていたり、駄目なり ...

ビジネス本

あれもやりたい、これもやりたい。様々なことに興味関心がある人はいるかもしれない。それも決して悪いことでは無いと思う。しかしながら、大きな成果を出すためにはどうしても物事に集中(フォーカス)する必要がある。このエッセンシャル思考は自分に ...

BAR, お酒, 小説, 村上春樹

久し振りに暇過ぎて書評のサイトを立ち上げた。以前も同じ名称で作っていたサイトがあったのだけれども、何だか同じ名前の方が都合が良いし、もう一度やってみようと思う。どうせ僕は暇なのだからこれくらいお茶の子さいさいである。どうか、僕の話に付 ...

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